短期的なSEO対策は危険!

短期的な成果を追い求めてはいけない

ホームページに集客したい、生徒を集めたいと思うのは当たり前のことですが、その方法には注意が必要です。

 

SEOの内部対策には時間がかかる

まだSNSが今ほど普及していない2000年に、UCバークレー校の研究者が、1999年末までに人類がさまざまな書籍、ラジオ、テレビなど全ての媒体を通して30万年をかけて蓄積してきた情報量は、2001〜2003年の3年間で蓄積される情報量に追い抜かれるだろうという調査結果を出したとき、多くの人が驚いたと聞いたことがあります。
実際はその予想を超えた情報量だったと聞きます。

これはもちろんインターネットの普及によるものですが、2004年にはFacebookやmixi、greeが、2006年にはTwitterが登場するなどSNSが普及して以降はそれまで以上の情報量だということは想像に難くないでしょう。現在世界には無数のホームページがあり、SNSの普及によりインターネットの中には通常では考えられないほど無数の情報が日々増え続けています。その膨大な情報を整理しようとしているのがいわゆる検索エンジン(Google、Yahooなど)であり、その技術は年々進化してはいるものの、全てをすぐに収集して整理するのは難しいということです。

そのため検索エンジンのルールに従い、正しい手法で制作したホームページを持っていたとしても検索エンジンに発見してもらうまでには少し時間が必要です。また作っては消えるさまざまな情報の中で自分のサイトが安定した評価を得るまでにはある程度時間がかかるのは仕方ないことです。無理に順位をあげようとしてしまうと「ペナルティ」をうける羽目になるかもしれません。ただ当然なるべく早めに結果を出したい、というのが本音だと思いますので、ルールにのっとった形で早めに成果を出すために以下の方法が考えられます。

 

予算があれば有料の広告を出す

Google広告など、広告を出すことでキーワードの選定を試すことにもつなげられますし、早めに問い合わせが出る可能性は十分にあります。

 

公開を早めにする

完璧を目指しすぎて中々公開まで時間がかかることもあるでしょうが、多少不備があっても公開してしまい、後ほど修正していくことで「時間」という評価を稼ぐ方法があります。また時間だけでなく更新や成長という評価にもつながります。

 

以上のように、正式な方法で少しづつ成果につなげていくことが前提にはなりますが、その上でどのようにしていけば内部対策になっていくのかはコチラで紹介していますので参考にしていただけましたら幸いです。

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