伝える技術「CREC法」とは

報連相に役立つフレームワーク!? 「CREC法」

先日、有名な起業家の方がYouTubeで話していたのですが、誰かに何かを伝える時に役立つフレームワークがあるということで、面白かったのでメモがてら書きました。

「CREC」を使った論理的な話し方とは・・・

CREC=

1 C:Conclusion 結論から話す

2 R:Reason 理由・根拠を提示

3 E:Evidence 論拠を提示

4 C:Conclusion 結論・主張点で結ぶ

単語を直訳するとこんな感じでしょうか

Conclusion=結論

Reason=理由

Evidence=証拠

Conclusion=結論

CRECを使ってみた例文

例:

C:音楽教室にもホームページが必要だ

R:なぜなら、ここ数年でどんどんホームページを作っている教室が増えている。またホームページがある教室のない教室では生徒数の推移が倍以上違ってる。

E:ホームページを持っている教室と持っていない教室だと問い合わせの効率が年間約10件以上違う。

C:よって、音楽教室にはホームページがあったほうが効率がいい。

このように人に何かを伝えるときには、この「CREC」を頭に入れながら伝えることで分かりやすく、時間も短縮して伝達ができる、という方法です。

もし覚えていたら、何かの際に是非一度使ってみてください!!

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